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●下北大間の
極上真昆布
北海の荒波が鍛えた肉厚昆布。出汁の濃さで羅臼昆布や利尻昆布の上をいく。津軽海峡の真昆布は、昆布のなかでもとりわけ旨味のある出汁が取れる最高級品。対馬暖流と親潮が交叉するこの海峡では、潮に揉まれた、とりわけ良質な昆布が育つ。「昆布ロード」で遥か上海に渡り、漢方薬の原料としても使われている。 |
●青森田子・日沢さんの
「緑の一番星」
殻は緑で、山吹色の黄身。白味もこんもり、こだわり卵。青森県畜産試験場が開発した地鶏です。黄味が大きく白味さえ弾力があって甘い。旨さの秘密は、抗生物質などの薬品は一切与えず、放し飼いで育てていること。餌はエゴマ(じゅうねん)に蓬・海藻・木酢液・田子特産のニンニクなど。 |
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●天然秋田杉の郷上小阿仁(かみこあに)の
干し椎茸
秋田杉の森が育む絶品どんこ。天然杉やブナの森で、原木に栽培した椎茸。山の空気と滋養を吸って育ちました。おがくずで栽培した椎茸とは、栄養も旨味も違います。一番おいしい時に摘み取り、新鮮なその日のうちに乾す。肉厚で身の締まった「どんこ」ならではの味の深み。 |
●酒田飛島の
あご焼き干し
焼き干し飛魚の名産地、酒田飛島の特上品。暖流に乗り日本海を北上してくる飛魚の、酒田あたりの旬は6〜7月。飛島ではこれを背開きにして焼き干しをつくる。脂肪が少ないため、酸化もしにくく、生臭さもない。干すうちに熟成し、旨味を増す。透き通った上品な風味で、出汁の高級品として知られています。 |
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●陸奥湾平内の
帆立干し貝柱
薬膳効果も抜群。陸奥湾の帆立の旬は初夏。旨味がのっていちばん美味しい貝柱を乾す。江戸時代から輸出されていた中華料理の高級食材。わけても金太郎が使っているのは、宮内庁御用達の一級品。 |
●奥松島の絶品!
焼き海苔
北限の養殖海苔、三大生産地の中でも旨さは随一南三陸は海苔養殖の北限の地。黒潮と親潮の交叉する豊かな海が海苔の味わいの決め手。海苔の三大生産地(有明・瀬戸内・松島)の中でも随一の旨さは、清らかな海が育てました。 |
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●高砂長寿味噌本舗の長期熟成仙台味噌
宮城の豆と宮城の米、塩分控えめで醗酵の旨味。国内産白目大豆の皮を一粒一粒丁寧にむき、実だけを味噌に仕込む。糀は宮城のササニシキ。それに豆麹を加えた味わいの深み。旨味の広がる天日塩で、一年間熟成させた伝来の味。 |
●奥松島浜市の牡蠣醤
ブナの森が育んだ海、その滋養がここに濃縮。奥松島浜市の牡蠣だけを使用。なだらかなブナの森から水が運んだ滋養を蓄える松島の海。この海で育つ牡蠣は、身も太く、栄養たっぷり。宮城県シーフードフェスタ2000で宮城県議会議長賞を受賞した、石巻・本田水産の牡蠣エキスです。 |
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●南部小麦使用、つなぎは「緑の一番星」と帆立貝殻焼成液。金太郎のこだわりが産んだ「ラー<麺>革命」。国内産小麦の中で最も旨味とコシの強い、南部地方の地粉を使いました。これを「緑の一番星」全卵でつなぎ、帆立貝殻を粉末焼成したエキスでコシを引き出しました。 |