※ せんだいラーメン金太郎リニューアルオープン!! ※  
せんだいラーメン金太郎
  トップページ
  至極素材
  ラーメン
  人気メニュー
  場所

 

せんだいラーメン金太郎

 

超上品なダシが醸す山形県「酒田飛田のあご焼き干し」、杜絶旨味の青森県「大間極上真昆布」、日本随一秋田県「上小阿仁干し椎茸」、宮城県、あの「浜市の牡蠣醤」も。そして中国国賓接待用に使う超高価な青森県「陸奥湾帆立の干し貝柱」。貴重な山海の幸と福島県「川俣シャモ」、岩手県「館ヶ森高原豚」等が成すスープは、これまでにない程の奥深さだ。ラーメン必食!

「三徳円満」
〜金太郎の志です〜

曹洞宗の開祖・道元は『典座教訓』(てんぞきょうくん)という書物を著わし、食べものに上等も下等もない、贅沢なものなら丁寧に作るが粗末なものなら軽蔑するようでは志が低い、と説きました。心をこめ精進する「食」にこそ仏教の根源的な道がある、と言うのです。そうすれば、「自然三徳圓滿、六味具備」自然(じねん)に三徳円満し、六味具に備わらん、と。
 三徳とは食物の出来具合のことで、軽軟(あっさりで柔らか)・浄潔(きれいでけがれがない)・如法(法にかなっている)に心がければ、六味(苦・酸・甘・辛・塩辛・淡)も調和する、という意味です。ようするに、けっして贅沢にこだわらず、もてなしの心で風土や食べ物にあった調理をする、ということでしょう。
ラーメンというごくありふれた日常の食事を、道元の志でできないだろうか、これが金太郎の出発点でした。金太郎は「みちのく」の各地から、丹念に心の込められた食材を聚めました。その土地が慈しみながら育てたこれらの食材は、それだけで豊な味わいを醸すはずです。「みちのく」の食材を使った「みちのく」らしい味。金太郎は、ここに三徳六味がある、と考えています。

食文化研究家 斎藤博之


せんだい金太郎の至極素材
みちのくの至極素材を徹底活用した
      金太郎の
せんだいラーメン

せんだい金太郎の人気メニュー

せんだい金太郎の場所

[ ページトップへ ]

あおもりラーメン金太郎

仙台屋
仙台食堂

北海道食堂

 
©2003-2004 せんだいラーメン金太郎
相互リンク 金谷年展オフィシャルサイト